akimura753’s diary

バブル期で見積もれば、1億円の資産を手に入れた 貧しい家庭で育った 少し変わった私の視点を公開 マイナスをプラスにする為の作戦を日夜実行中

25%はどこから来るのか

 2025年4月開始の25%関税率の根拠は、2020年から2024年にかけて米国の物価上昇率の平均値であるとするレポートを見ました。

日本のマスコミが分析をせず、事実を報道するのが、ジャーナリズムと勘違いしているのは、不安を煽らない事こそ情報伝達の社会的価値なはずが、トコロテン式に業務をこなすことのみが正しいとする凡庸の悪に気づかない点の学習が弱いことにつきると思わざるえません。

米国の不況はかつての日本型不況を呈するとすれば、かなり用心しないと辛い期間が続き、ともすればまた軍事産業を利用した景気浮遊策を取らないとも限らない。

 皮肉ではありますが、その関連株式はますます堅いと、なりそうです。

 

マネージドケアのストック

2025年2月7日unitedHealthgroup の株価の下落への感想。
 昨年、目をつけていたパランティアの投資で得た資金で、マネージドケアの会社のストックを持つことができた。
 注目していたBostonにある未上場のオプティウムを買収したことを受け同社のステークホルダーになった。
 そんな中で、7日、医療業の収益はせいぜい数%であって、盛りすぎているのだ、同社のIRは虚偽ではないか?というヘッジファンドのCEOが発表した"空売りしたる"発言があった。 
 下落の原因はこれに賛同した投資家の感情的な反応だと思う。
 しかし、私は米国における高齢者ケアの限界をITで商業化する技術開発する会社への投資の目利きを持つという点で、したたかな同社の生命力を感じるので、ステークホルダーでいたい。
 同社の動向は健康関連産業と米国の成人保健、保険のマーケットを勉強するためには欠かせないからだ。
 一過性に下落している同社の株価はある意味、手堅いマネージドケアの株を手に入れたい人にとってはチャンスであろう。まだまだ下がっても慌てない事。

米国経済の行方

S&P500の入れ替えでパランテイアが入った意味を汲むと、今後の景気を予想できると思う。私は6月末フロリダ、オレンジコートの様子から、更に不安定かつ軍需に頼る米国産業界の先行き不安が蔓延するだろうと予測した。私はパランテイアを買い増した。小さな小さな変更だが、注意が必要。f:id:akimura753:20240908173241j:image

 

経済と糖尿病経済

糖尿病患者の増加が止まらない。

安くて、味のある炭酸飲料を鼻から嫌う人はいない。

本能に訴えるからだろう。

米も小麦もしかり。

炭水化物の普遍的栄養価値があるからである。

貧しいから糖質で満たすのだと言うのが、もっともな説明である。

が、本能が求める以上、理性を超えて求めてしまうのだ。

その商売に制限をかけることは許されるのだろうか?

健康を害するものが、公然と売られている。タバコしかり。

糖尿病に至るのは、このような甘さにあることは間違いない。

商売の流れさえつくれば後は自動的にながれるのだ。

しかし、糖尿病患者は大変な問題を抱えるのだ。合併症がでれば、医療費が半端なくかかる。それが社会全体を蝕むのだ。

甘い商売で私服を肥やした先にまっているのは客がいなくなる世界。

 AIに本能を教えることは出来ない。

血糖値をリアルタイムで測る機械が売り出され、長年糖尿病合併症者が増加していた北米が、ストップ した。

個々人の経済をリアルタイムで測る機械があれば、本能とのバランスを取ろうとすることになるのだろうか。

 

戦争のない経済活動の核にスイスがなれるか

    中立国の景気は、対立する国への融資というか、貸付の利ざやが回っている程度を表す。

    スイスの景気は悪くない。一見観光と精密機械の輸出国だけど、色がついても金は金として、事情を問わず金庫産業で鳴らしたスイスも、同様の手口で金庫産業を始めたシンガポールにやられかけたけれど、200年の歴史はどっこい残ったまま。

    先の大戦で無傷のヨーロッパの国なんてのは、どう考えてもおかしい。

    しかし、大量の兵器の購入資金ばかりでなく、リース事業も始めたとすれば岩盤じゃないか。でも軌道に載せるには、アフリカ諸国の大衆力の底上げをしないとね。

    そこで、しばらく教育産業のお出ましが必要となるだろうが、日本の知られざる産業には教育産業が400年前からあったことに注目したい。公文式しかり、7thメソッドしかり、お稽古の文化を伝承しているからね。

    これがAIと合体すると、世界の教育のマーケットを日本勢で占めることも絵空事ではない。

    そこにいち早く投資出来た者は、、、

    クォンタムはどうするだろう。

その手法の終わりが招く混沌

    シンガポールのゲイランはアジアの景気を予測するには、格好のフィールドだ。

     フリーランスじみた管理○春がほぼ終わった。ほぼシテ的な経済沸騰は来ないとみた。

      公衆衛生的理由などと諸説あるが、投機的ビルディングの建設ラッシュはここ30年はないだろう。バングラから来ていた馬車馬のように働いていた労働者の群れも去った。

    フィリピンの家政婦連中もいなくなった。インドネシア人に変わってしまったからだ。しかし、もっと変化が大きくのは、ゲイランのスーパーにシンガポール人が引ききっりなく来ていることだ。

     つまり、シンガポール人が家事を始めたのだ。メイドを雇う文化が崩れ始めている。

     客家系文化が変化してきた。

     余裕の減少とみるか、志向の変化とみるかが、大事なポイントだ。

    そして、これからが重要な情報だが、ゲイランの店ではアメックスとVISAを排除する何かが働き始めたのだ。

    NETSというまるで、アリペイみたいな囲い込みだ。深センのようになるまで、そう遠くないだろう。客家系経済圏を捉えなければ、今後、日本の勝ち目はないだろう。

      ある地域に目をつけ、モンキービジネスで人を集め賑わいが出来てきた頃、コンクリビジネスを仕掛ける。二足三文の土地が沸騰する。この商品価値の高め方が出来るのは限られている。

     30年から50年のサイクルで、コンクリが朽ちて来たら、また次世代の誰かが、そこの草を刈る。これを家族でやられたらたまったもんじゃない。AIもビックリだ。

     ただし、情報がなかった時代のアルゴリズムだ。ふたたび、このルーチンを成立させるためには、情報統制しかない。

     客家系経済圏の囲い込みに合致する。

     

その調査に死角あり それにやられた彼ら

調査員の力量と、取りやすい人からデータを取るマーケティング会社が、またやらかした。

    タイのマーケティングでも、シンガポールでも、偏りを見抜けないアナリストとのインスタントな組み合わせで急いで調査した結果に従うと、一見、良さそうな推測が成り立つが、希望がなくなるわけだ。

    外資系だから大丈夫なんて、危ない危ない。

    戦いは心理と真理のせめぎ合いからベクトルを見ないと負けてしまう。

    選挙の宴へのレクイエム。